1月23日(火)の給食

中華めん 牛乳 五目ラーメン ぎょうざ りんご

 

学校給食の目的と役割

 学校給食は成長期にある児童の体の健やかな発達のための栄養はもちろん、味のバランスも考えて提供されます。子どもの時期にぜひ味わってほしい食品や料理を組み合わせ、身に付けたい望ましい食べ方や、未来に伝えてもらいたい食文化なども提案できるよう、栄養教諭・学校栄養職員が献立を考え、調理員が腕によりをかけて作ります。平成20(2008)年には学校給食法が改正され、学校給食は学校教育の要に位置づけられました。給食の教育効果をさらに引き出していく視点がより明確にされました。学校給食は、楽しみの時間であるだけでなく、準備から片付けまでを通し、先生や仲間と一緒にいろいろなことを学び、共に成長していく場です。