11月17日
かてめし 牛乳 豚汁 いがまんじゅう
今日も埼玉県の郷土料理の献立でした。
「かてめし」は、秩父地方で作られている料理で、ごはんの量を増やすために具をたくさん入れて炊いたごはんのことです。人が集まるときなどに作られるそうです。
「いがまんじゅう」は、羽生市、加須市、鴻巣市などの埼玉県の北部の地域で、お祭りやお祝いの時に作られたお菓子です。こしあんの饅頭の周りにまぶした赤飯が栗のイガのように見えることから名付けられたといわれています。
周りがもっちりとしたお饅頭でおいしかったですが、あんこが苦手という児童も結構いました。