3月13日(水)の給食

麦ごはん 牛乳 カレー 野菜サラダ

 今日もよく食べました。「美味しかったです!!」と調理員さんに言いに行ってました。私のところにもわざわざ言いに来てくれました。

 

 今日は旬の食べ物について書かせていただきます。

 「甘夏」は、夏ミカンの枝変わりとして生まれ、正式な品種名は「川野夏橙」です。1935年(昭和10)年に大分県の川野豊さんが見つけたもので、普通の夏みかんよりも甘くて酸っぱくないため、「甘夏」(甘い夏みかん)と呼ばれるようになりました。甘夏は3月から5月にかけてが一番おいしく、日本で一番たくさん採れるのは鹿児島県です。次いで熊本県、愛媛県の順になります。甘夏にはビタミンCが多く、体の抵抗力を高め、寒暖差が大きい春先の健康づくりにも役立ちます。そのまま食べるのはもちろん、サラダに入れたりジャムにしたりすることもできます。皮をむいたときのさわやかな香り、そして実の甘さとさわやかな酸味を楽しんでください。