原町小ギャラリーコーナー

作品

先生シリーズ第12弾は、昇降口に飾られているはらまっちです。

テーマは『夏』。昨年は「海水浴」のイメージで作品を作ったので、今年は「虫捕り」にしました。まず頭の中にイメージの場面を思い浮かべます。「麦わら帽子」をかぶって「虫取りあみ」を持っている、虫を見つけたときのはらまっちにしようと頭の中でイメージを広げました。写真は虫の方からはらまっちに向けて撮る感じにしようと考えました。次にどんな材料を使ってどうやって作るかを考えます。この時が結構楽しい時間です。100円ショップに行って材料を探すこともあります。主に使っている粘土は100円ショップの「石粉粘土」です。以前作った「はらまっちの理科の実験」では小さな試験管を(粘土では作れないので)どうやって作ろうかと材料を探していて、鉛筆の透明のキャップを見つけたときは「これだ!」と思いました。

0

先生シリーズ第11弾は、ガンプラより「ハロローダー」です。

作業用のモビルスーツ(?)なので、塗装をはがしたり、汚したりと

いろいろと遊んでしまいました。

0

先生シリーズ第10弾は、倉本先生が小学校の卒業制作で作った小物入れです。

当時は巨人がプロ野球の中心で、毎日テレビで放映されていました。

バッターは、原、吉村、クロマティ

ピッチャーは江川、西本、鹿取などのスーパースターがいたそうです。

 横にもしっかり彫刻刀で模様が彫られているのが良いですね。

0

先生シリーズ第8弾は、焼き物の花瓶です。

一昨年(H30)、図工の「焼き物」の授業の時に、当時の6年生の子どもたちと一緒に作ったそうです。

本物の竹みたいですね。

0

先生シリーズ第7弾は、和紙と「コウゾ」という木で作られたランプシェードです。

「東秩父村・和紙の里」の紙すき体験で漉いた和紙が使われています。

ほのかな明かりが風情を感じますね。

0

先生シリーズ第6弾はセロファン紙で作られたステンドグラスです。

これは、教頭先生が4年生の時に図工の授業で作った作品です。

当時の担任の先生に「泳いでいる子が生き生きしていいね。」と褒められたことがうれしくて、約40年間捨てずに大切に保管されていたそうです。

0
広告
訪問者数
373586
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る